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ポートレートギャラリー / 開催スケジュール

ギャラリーよりお知らせ

■会場内に展示スペースを設けております。展示物(DM、チラシ)等ございましたらお送りください。

■年末年始スケジュール
2017年12月27日(水)【最終日は午後3時終了】
12月28日(木)〜2018年1月5日(金)休館
1月6日(土)11時より開館致します。
※土曜・日曜・祝日は11時からの開館となりますので
 ご来館の際はご注意ください。

開催スケジュール ※展覧会タイトル文字をクリックすると、DM画像をご覧になれます。

「東京砂漠」(組写真の一部)竹田 謙二

「東京砂漠」(組写真の一部)
竹田 謙二

会期 12月21日(木)〜12月27日(水)

第63回全国展フォトコンテスト(主催・日本写真文化協会)の入賞・入選作品展。第1部、第2部、第3部、そして学生の部の合計4部門、合計113点が展示される。大賞となる内閣総理大臣賞はドキュメント写真が受賞した他、文部科学大臣賞は学生の部の作品が受賞するなど、注目される優れた作品が揃う。この展覧会にて本年のポートレートギャラリー創設15周年を締め括る。

会期 1月6日(土)〜1月17日(水)

ポートレートギャラリーを運営する日本写真文化協会主催の新春企画展。水中写真で知られる写真家・中村征夫氏のドキュメンタリー作家としての「起点」になる、1977地球最北のグリーンランド・エスキモー集落の人々を撮った作品約50点を展示する。自然と人間の共生を捉えた氏の原点ともいうべく展覧会。40年ぶりの公開。命に満ち溢れる写真の数々は圧巻。

「「成人式礼賛」 平松 治雄

「成人式礼賛」 平松 治雄

会期 1月18日(木)〜1月24日(水)

より創造的に、よりアーチスティックに楽しみながら、それぞれのイメージの作品創りをしてみました。人物から風景、手すき和紙、大判ロール和紙プリント等、表現にもこだわりを持ちました。ご高覧お願いします。出品者は以下の通り。代表 平松治雄、臼田恵二、荻島孝之、加藤真弓、熊谷美波、小暮将司の6名。

松竹 博文

松竹 博文

会期 1月25日(木)〜1月31日(水)

「GTY」は鉄道写真家、山ア友也氏が主宰するフォトサークルです。6回目となる本展で我々は、初回のテーマ「車両のなり鐵道写真」に再び挑みました。メンバーが鐵道の存在感や新しい魅力を伝えようと渾身の思いでシャッターを切った作品から、我々の鉄道写真に対する思いを感じとっていただければ幸いです。

会期 2月1日(木)〜2月7日(水)

長い内戦の後、人々は安住の場が持てず、口々にゼロから出発であったという。突然の雨、照り付ける強烈な太陽という自然環境の中で地場産業を復活させた女性たち。道端のヤシ売りや魚捕り、田んぼや野菜作りが連綿と続き、作物は市場に運ばれる。バイクで村を回りながら取材した、ここ2、3年の風土と日常の暮らしを展示します。

「秋の彩り」辻 雄三

「秋の彩り」辻 雄三

会期 2月8日(木)〜2月14日(水)

こまちフォトクラブは、自然風景・山岳風景・街角・野鳥など会員がそれぞれの世界をテーマに、自由に撮影しています。被写体や表現方法の違いはあっても観て下さる人の心に響き、共感して頂ける写真を撮るよう務めています。撮影者が胸を躍らせて被写体に向き合った様々な作品をお楽しみ下さい。

「吹雪去る・北八ヶ岳」星野 吉晴

「吹雪去る・北八ヶ岳」
星野 吉晴

会期 2月15日(木)〜2月20日(火)

全国各地に在籍する会員14名が出展する今回の写真展は、北アルプス、中央アルプス、北八ヶ岳、蓼科高原、尾瀬、御在所岳、四国・皿ヶ嶺までの作品群で、当会ならではの写真展と言えよう。作品は組・連作で構成され、全紙・全倍カラ―とモノクロで41点。日本の山岳の厳しくも美しい被写体に迫って、撮影者に迫って、撮影者の息づかいが今にも聞こえてきそうだ。

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