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平成28年度事業計画書

《中長期戦略企画室》

  1. 3〜5年先を見据えた文協の未来ビジョンの構築
  2. 中期・長期将来構想を踏まえ、既存事業の見直しと効率化とグローバル化の推進
  3. 会員減少の中、会員拡大・確保と認知度向上策の実施
    ・個人会員の扱いの検討
  4. 日本写真会館将来構想のための企画検討、スケジュール化
    ・外部有識者を含めた委員会による会館新築のための具体案の策定

《総務部》

  1. 組織の刷新と会員制度の検討(中長期と協力しルール作りとその明文化)
  2. 各部連携の強化策の検討と推進
  3. 功労者表彰:写真芸術の発展に功績のあった個人及び団体の表彰
  4. 任期満了に伴う役員改選(平成28年末より検討開始)
  5. 総会・理事会他会議の招集・運営管理
  6. 関連団体との情報交換と関係強化(特に写館協との更なる関係強化と役割分担の明確化)
  7. 技能検定対策室の構築による受検促進と、資格者のステイタス向上策の検討推進
  8. 写真著作権協会との連携強化による会員への著作権思想の更なる浸透
    ・JPCA NEWS 7号から全会員に配布(「写真文化」に同梱)
  9. 事務局効率化の推進

《財務部》

  1. 平成28年度予算の遂行管理
  2. 各部毎の月別経費使用実績管理
  3. 会員減による収入減のための会費の効率的な活用
  4. 平成29年度予算案の策定
  5. 日本写真振興(株)清算還付金の公的目的への有効活用の推進・管理

《事業部》

  1. スクールフォトビジネスの構築
    (1)第63回全国展の学生部門導入の協力(文化部主導で企画推進、事業部で市場浸透)
    ・国内高校「総文祭」との関わりの検討
    (2)写館協との共同による学校写真活性化活動の推進
    ・「NPO法人よみがえれ卒業アルバム」への理事派遣(八木事業部長、理事就任)
    (3)小中学校への写真教室実施のための企画と実行
  2. フォトカルチュアービジネスの構築
    (1)写真館アーカイブ活動の展開
    (2)写真文化・全国展入賞作品・プライドオブジャパン等のアーカイブ化の促進とその用途開発

《国際部》

  1. 国際交流の推進:写館協・新PPJとの連携強化によるアジアフォト連合、WPCとの交流
    ・PPJによる海外交流の効果的な推進(PPJ年間運営経費40万円)
  2. 2017年WPCの横浜大会開催のための推進(写館協・PAJ・PPJ・CP+・APAとの連携)

  3. WPC一般応募への移行拡大と入賞促進策の検討

《文化部》

  1. 全国展フォトコンテストの実施
    (1)第62回表彰式・写真展の実施
    ・表彰式: 平成28年6月23日(木)、東京都美術館(東京・上野)
    ・写真展: 東京都美術館(東京・上野) 平成28年6月21日(火)〜6月27日(月)
      富士フイルムフォトサロン札幌 平成28年7月8日(金)〜7月13日(水)
      富士フイルムフォトサロン大阪 平成28年9月16日(金)〜9月22日(木)
      富士フイルムフォトサロン福岡 平成28年9月30日(金)〜10月5日(水)
      ポートレートギャラリー(東京・四谷) 平成28年12月22日(木)〜12月28日(水)
    (2)第63回全国展の検討と推進
    ・学生の部新設の推進・実行:プロジェクトチーム設立による企画立案(6月)と事業部との連携
    ・審査員(特に外部審査員)の選定
    ・第62回の総括と第63回の更なる充実
  2. 写真月間記念講演の開催
    (1)日 時:平成28年6月23日(木) 、第62回全国展表彰式と同日開催
    (2)会 場:東京都美術館(東京・上野)
    (3)講 師:齋藤康一氏
  3. ポートレートギャラリーの維持運営(1)維持対策の実施:定期メンテナンスの実施
    (2)会員写真展促進活動の展開、会員特権の更なる充実
    (3)個人展の拡大、個人展促進のため具体案の検討(ギャラリー1/2を実施)
    (4)ギャラリー企画展の開催
    ・新年企画展の開催:平成29年1月5日(木)〜18日(水) 田沼武能氏
    ・全国文化部役員写真展:実行委員長 橋本信昭文化副部長
    タイトル:「写真館ものがたり」、テーマ“愛”
    写真展:平成28年6月28日(火) 文協総会名古屋大会会場
         平成28年9月1日(木)〜7日(水) 合同会議中(7日)に観覧
    ・渡辺義雄写真展・・・平成28年10月27日(木)〜11月2日(水)開催
    ・平成30年新年企画展の企画策定(当協会会員写真展の検討含む)
  4. 写真の普及および写真文化・芸術に関する調査・研究・表彰(継続実施)
    (1)写真に携わる一般人や高校生への写真普及事業の展開
    ・写真普及を目的として写真愛好家や都道府県高等学校写真連盟などの写真活動を支援し当協会賞を設定、優秀な作品の顕彰に寄与する(山梨県高等学校写真連盟、日本写真映像専門学校)
    (2)最新写真情報の調査・研究並びに関連資料の収集
    (3)写真作品・写真に関する書籍・情報の収集・保存
    ・写真館収蔵写真の散逸を防ぎ保存を推進する
    (4)写真愛好家の育成拡大
    ・地域社会における、写真愛好家の育成拡大のための写真教室開催の検討企画
  5. 全国10ブロックへの講師派遣の推進(継続実施)
    ・各ブロック主催の講習会や研修会等に講師を派遣又は派遣にかかわる経費の補助
  6. 下岡蓮杖翁の顕彰(継続実施)
    (1)墓参会の企画実行、毎年3月3日染井霊園(東京・巣鴨)にて墓参
    (2)下岡蓮杖翁顕彰慰霊祭への参加、6月下田市にて開催(主催:下岡蓮杖を顕彰する会)

《広報部》

  1. 文協の知名度・ステイタス向上のための活動推進(情報発信と受信窓口としての活動)
    (1)写真館ネットワークの構築
    ・情報伝達環境の整備による情報提供
    (2)メーカー商社・業界誌・写真雑誌関係及び全国写真愛好家へPR活動の展開
    (3)写真団体との交流活動の推進
    (4)全国展広報活動の展開による応募促進策の実施
    (5)夏期大の会員内外への更なる伝播
    (6)ホームページの更なる充実
    (7)外部向け広報の促進

《教育訓練部》

  1. 第53回夏期写真大学講座の開催
    (1)期   日:平成28年8月2日(火)〜5日(金)
    (2)会   場:東京工芸大学 中野キャンパス
    (3)募集人数:Aコース(基礎)12名、
    Bコース(撮影)20名、
    Cコース(応用)15名、
    専門コース(和装婚礼振付)16名、
    専門コース(七五三成人式着付)5名、
    特別コース(川地写真塾)10名、
    合計78名
    (4)募集期間:平成28年6月8日(水)〜7月12日(火)
  2. 工芸大「肖像写真研究室」施設の借用による写真館向け実践セミナーの検討企画
  3. 中高写真部に対しての写真教育の検討企画(工芸大の協力)

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